忍者ブログ

ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

信仰告白。

わたしの周りに、さし当たり、手に届く範囲に、
おもらしおねしょをしてしまった女性のエピソードを
見つけることはできない。

可能性から考えてみれば、人は誰しも毎日排泄をするし、
自身を省みても、おもらしおねしょについてまったく覚えがない、
ということは無いだろうから、
少なくとも誰しもが、それなりのおもらしおねしょの逸話を
持ち合わせている、と言って差し支えはないであろう。

にもかかわらず、身の回りで出会うことはない。
確かに存在しているはずなのに、見いだすことはできない、
それは、もはやある種の神秘性さえ帯びて。



翻って、インターネット上にはたくさんの
おもらしおねしょのエピソードを見つけることができる。
画面のむこうの彼女たちが本当に実在するのか、
彼女たちの語る言葉が、掲げる画像が、一切の嘘偽りのないものなのか、
わたしには分からない。
だが、画面上の彼女たちを信じるとすれば、
おもらしやおねしょをしてしまう女性は確かに存在する、
と、言える。

わたしは、女性のおもらしおねしょの逸話を聞くことが大好きだ。
それはもうほとんど、わたしの生きる活力、明日へ向かう希望とすら
言ってよいと感じている。

画面の向こうの彼女たちに触れることはできない。
真実かどうか確かめることもできない。
だが、その語る言葉は、見せる光景は、確かにわたしを励まし、
慰め、赦し、救済する。
それは、神の施しそのものではないか。
ならば、わたしが彼女たちに抱く思いは、「信仰心」ではないのか。



ここにきてわたしは、おもらしおねしょとの新たな関わりに
たどり着いたように思う。
おもらしおねしょは、わたしにとって「信仰」であり、
だとしたらわたしは、敬虔に、神を頌え、自らを律し、
ただひたすらに、その道を歩み続ける。
それこそが、わたしとおもらしおねしょとの関わりなのではないか。
「救われるため」に神を信じるのではない。
「神を信じる」という「生き方」、すなわち
ただ手を合わせ、頭を垂れ、祈る、それ自体が
世俗の迷いの中に細くしかし美しく輝き、わたしを導くのだ。
弥栄。



何を言ってんだろーなー、って自分でも思うんですけど、
おもらしおねしょと直接的な「性欲」が切り離された
今のわたしにとっての「おもらしおねしょ」の
ひとつの「回答」ではあるように感じています。
何言ってんだろーなー、とは思うけど。

拍手

PR

うちの子紹介2024―4

2025年になっているわけですが。
括りとしては「うちの子紹介2024」なので。
そのまま、で。



ようやくの公開。
【中尾(なかお) むつこ】


最新の「うちの子」で、
結城さん、黒沢さん、小出さんと並ぶ、
「四人目」です。
現在高校1年生。
少年漫画が大好きな、いわゆる「おたく」の女の子。
ちょっと人見知りで、クラスの中心になるタイプではありませんが、
基本的には明るく真面目で、それほど社交性がないわけでもありません。
しかし、彼女の高校生活は思いもよらぬ幕開けとなりました。
入学して間もなく、中尾さんは学校で「おもらし」をしてしまいました。
高校生が、学校でおもらし。
気にすまい、と努めても、どうしても同級生との間に
埋めようのない溝ができてしまったように、
彼女には感じられました。
もともと頻尿気味で、かつ熱中してしまうと
まわりがまったく見えなくなってしまうような性格、
実は、家で大好きな漫画やアニメに集中していると尿意も忘れてしまい、
お手洗いに間に合わないことが今までもしばしばありました。
けれどまさか、学校で漏らしてしまうなんて。
おもらし以降、彼女はどんな思いで学校に通っているでしょう。
そしてこれから、卒業までの日々を、彼女はどんな思いで過ごすでしょう。
この3年間が中尾むつこさんの物語です。
それは、あなたの胸のなかに。

…ちなみに中尾さん、年に1、2回ですが、おねしょもしちゃいます。
家の中では、おもらしよりもおねしょのほうが恥ずかしいそうです。

拍手

今年も宜しくお願い致します。

2025年が始まり、はや、2週間が過ぎようとしています。
昨年はたいへんお世話になりました。
どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。

相変わらず、自分の中に潜る日々が続くのかなぁ、と。

おもらししちゃう女性が好き
おねしょしちゃう女性が好き
実際に起こった体験談が好き
逸話の恥じらいや葛藤が好き

…そんな、「わたしの好き」の水源はどこなのか、もしも、
見つけることができたなら、もう少しこの欲求とも
うまく付き合えるんじゃないかなぁ、と。



おもらしやおねしょで悩んだり、苦しんだりしている方のこころが、
少しでも軽くなるような「物語」を創作したいな、
という思いがあります。
なんとか、形にしたいなぁ。
はい。
書きます。
きゅう。

まぁ、今現在の「毎週土曜日の夜におもらしおねしょ連呼してるおっさん」、
というのも気に入ってはいるのですが。



きっともう、人生の折り返し地点は過ぎているだろうと思います。
今まで生きてきた時間よりも、残されている時間のほうが
きっと短い。
命の灯火がいつ消えてもおかしくない、そんな
ぼんやりした「リミット」を感じながら、
まいちに楽しく過ごしたいな、なんて。



誰かのこころに響く「うた」を紡ぎたい
あなたの胸の「おと」を聞かせてほしい

抒情。



拍手をいただいています。
ありがとうございます。


拍手

年末のご挨拶。

ご無沙汰してしまいました。
今年ももう暮れようとしていますが、
「おもらし抒情」としては、何一つと言ってよいほど、
活動を行わない年になってしまいました。
後ろ向きな発言はしたくないので、この話題はおしまい!



わたしは女性のおもらしやおねしょが好きなのですけど、
ではわたしが「女性」と判断している基準はなんなのか。
身体的特徴なのか、容姿なのか、それとも?
「女性のおもらし、おねしょ」にどきどきする理由は、
結局今年も分かりませんでしたとさ。



おもらし抒情からおもらしが消えたとしたら
そこに抒情は残るのか、などとぼんやり。



今年一年、たいへんお世話になりました。
どうぞ新しい年も、宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。



拍手、感想をいただいております。
お返事遅くなり申し訳ありません。
黒沢さん&高倉くんのお話を気に入っていただいて
ありがとうございます。
おもらしとおねしょ、甘えと支配、信頼と拒絶、
相反する関係が紡ぐ、二人の愛の日々は、
わたしも大好きです。

拍手

うちの子紹介2024-3

うちの子紹介、三人目はこちら。

【小出(おで) ありえ】

大学に進学した、二代目看板娘こと小出さん。
憧れだった地雷系ファッションにイメチェンです。
中学高校時代のトレードマークだった、前髪の髪止めを外し、
中二病感あふれる(?)片目を隠したような髪型になっています。
ツインテールの位置もかなり上になりました。

恋人である然有(さあれ)たちはさんと、二人で家を借りて同棲中です。
なお、家は小出さんの通う大学から徒歩10分ほどの場所にあり、
これは、大学でおもらししちゃったときにすぐに帰ってこられるように、
という然有さんの提案です。
体質的には中学高校の頃と変わってはおらず、
緊張や不安など、気持ちの動きによって強い尿意を感じ、
我慢できずに漏らしてしまうことがしばしばあります。
大学は講義時間が長いので、空き時間毎にトイレに行くのはもちろん、
吸水タイプの下着を着用し、もしもの時にも服を濡らさないよう
備えています。
また、冷えや油ものの摂取で、すぐお腹を下してしまうところも
変わっておらず、実は大学入学そうそう、冷たい飲みものを飲んだせいで
お腹を下してしまい、帰宅途中に限界になってしまったこともありました。

夜尿の頻度も変わっておらず、就寝時は穿くタイプの紙おむつを
着用しています。
然有さんとは同じ布団で寝ているので、彼女のほうが先に
夜尿に気づいて、起こしてくれることもあるとか。

自由度も高く、またえっちなことにも積極的な(?)大学時代、
ふたりのいちゃいちゃ甘々ぶりは、さらに加速していきそうです。

ちなみに、小出ありえさんと、パラレル存在である
「アリエ・オーデル」さん、
見た目や設定、舞台は異なりますが、どちらも弊サイトの
「二代目看板娘」です。

拍手

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

[06/04 少女a]
[11/03 華湖]
[03/27 パンプキンガム]
[09/12 NONAME]
[03/05 華湖]

プロフィール

HN:
キョウイチロウ
性別:
男性

バーコード

ブログ内検索

P R