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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

五月の雨が降る。

静かな雨の日が続き。
白いブラウスを透明に濡らした傘のない
女学生さん方のはなやぎを窓ガラスの外
横目に見ながら。

*

思い出をひとつ、ひとつ引き出しながら、
あのころは楽しかった、なんて言うつもりもないけれど、
たとえばもう若くないだとか、
たとえばもうあなたには会えないだとか、
そんな、訪れてしまった今と、
訪れるかもしれない未来を、どこか、
降り続く雨に重ねて。

*

悲しいお話を書こうとは思わない。
悲しいのは好きでないから。
けれど、悲しみに打ちひしがれるあたしは、
気持ちがいい、なんて、五月のびょうき。
「病で余命いくばくの彼女と過ごす、
 さいごの時間。彼は、もうきっと
 自分では動けない彼女の、ぬくもりと
 心地よさを保つため、白い肌をそっと、
 優しく、拭く」
、そんな、ありふれた。悲しいお話。
そんな話を、書かずに済めばいい。
なんて、五月のびょうき。

*

空の色を見て、いちまい多く羽織って、
思ったより蒸しあついワ、ボタンを外して。
女生徒さんのスカートの中の湿り気を
思ったりして。灰色の空の色。
静かな雨の日が続き。

*

拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
インナーパンツ(正式名称および、
正確な形状不明)、お話を伺うまで、
ほとんど意識したことがなく。
わたしの学生の頃はどうだったかなー。
みんな穿いてなかったんじゃないかなー。
もちろん見たことありませんけどー。
いやしかし、
制服おもらしを書く上で、
とってもイマジネーションがふくらむ
アイテムであることは確かです。
積極的に書いていきたい!

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更新のお知らせ。

短編に1作

『保健室の花子さん』

を追加いたしました。
前々よりやってみたいと思っていた
保健室おねしょのお話ですが、
展開がやや夢泉さんのエピソードと似通って
しまったかな、とも。

*

 構想の間、ツイッターで
「中高生では下着の上に
 インナーパンツ(正式名称不明)を
 着用していることが多いのでは」
とのお話を教えていただき、
取り入れてみました。
 スカートの下は下着一枚で、
インナーパンツ着用は少数派、
との思い込みがあり、
今までの作品でもインナーパンツを
描写したことがありませんでした。
 しかし、下着の上にもう一枚穿いている、
というのは、おもらしの様々な展開に
結びつけられそうな気がしていますので、
これからは積極的に使っていきたいぜ。
貴重な情報、ありがとうございます。

*

 おねしょ作品はいくつか書いていますが、
まだまだおねしょの奥深い魅力に迫りきれていないよう
感じています。
まさに、無限に広がる世界地図、なのです。

*

拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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明けました。


新しい年が始まりました。
旧年中は大変お世話になりました。
どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。

今年は。
今年こそは。
『水源のアリエ』の続きを書きます。
お話としては、まだ中盤に差し掛かる前。
当初の構想では、現行の2話と3話は
ひとつのお話とする予定でしたし、
4話と、続く5話、おそらく6話までが
一続きのお話で、ここまでが前半、
という思いでした。
改めて、長編を構成し書く難しさを
感じました。
のんびりとですが、書き続けたいのです。

もちろん、それ以外の短編も書きたい。
やっぱりおもらしのお話は書いていてとても
楽しいし、どきどきします。
おもらしの魅力をもっともっとかたちに
していきたい。

児童書の更新もできたらしたいなー。
まだまだ知らない、おもらし・おねしょのある
児童書、きっとあるんだろうなー。
発見し次第更新しますし、
なにかご存知の方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ教えていただきたく思います。

*

拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
今わたしは、おもらしのお話を、
単に「性的に魅力的なもの」というだけではない、
何かもっと人間的な魅力のあるお話にしたいと
考えています。
それはもしかしたら、今まで以上に、
ここを訪ねて下さる方が求めているものとは
違うものになってしまうかもしれません。
まだうまく言葉に出来ませんが、
読んでくださる方があたたかい気持ちになれるような、
そんなお話を書いていきたいのです。
励ましのお言葉、とても力になります。
お互い、実りある一年にいたしましょう。

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年末のご挨拶。

早いもので今年もあとわずかとなりました。
幣サイトについては、今年はなかなか思うように
更新ができず、わたし自身もやもやを
感じていた一年でした。
「やりたいことをやりたいときにやる」のが
いいなぁ、と常々思っておりますが、
なんだか今年はやりたいこともできなかったなぁ、
と。
とは言え、もやもやしていても仕方ありませんから、
来年はたくさん、やりたいことをやりたいぞ! と、
前を向いていたいものです。
おもらしを好きでいる限り、足を運んで下さる
方がいる限り、のんびりと更新を続けてまいります。
今年も、本当にお世話になりました。
どうぞ新しい年も、皆さまにとってより良き
年でありますよう。
良いお年をお迎えくださいませ。

*

拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
ザーレさんはすごく優秀な子なのです。
ですが、どうしてもオーデルさんに
振り回されてしまって、オーデルさんは
そのことにきっと気づいていないという。
ぜんぜん更新が出来ていないので
本当に心苦しいのですが、
『水源のアリエ』は、ザーレさんと
オーデルさんの物語なのです。

*

さて、年の終わりなのですが。
幣サイト、今年の2月で五年目だったんですね。
さっき気づいたのですけど。
まぁ、五年目だから何か大々的にやろう!
などどはそもそも考えていなかったのですが。
メモリアルイヤーだったということで(笑)、
いままでしていなかったお話をしようかなと。
わたしのおもらしの思い出についてです。

長くなりますので、別ページにて。
↓下「続きはこちら。」から。


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更新のお知らせ。

短編に一作、

『薔薇の腕、十字架の指』

を掲載いたしました。
 久しぶりの、黒沢さんと高倉くんのお話です。
はじめは、黒沢さんが一緒に寝てくれない理由を
高倉くんがあれこれ詮索して、やがて真相に
たどり着く、というようなお話を考えてみましたが、
そんな緻密な話の展開はわたしには書けない! と
このかたちになりました。
 最後のふたりのやりとりは、弊サイトとすると
ずいぶん直接的な表現となっていますが、実は
黒沢さんと高倉くんの物語を思いついたときから
考えていて、当初からふたりの最終エピソードとなる
予定でした。
 これからまたふたりのお話を書くかどうかは
ちょっとまだわかりませんが、
どんな苦難があってもふたりにはこの関係を
続けてほしいなぁ、などと今は思っています。

てぃうかね。
わたしがね。
黒沢さんのこと、
すごく好きなの。
これからもわたしのお姫様で
いていただきたいのですよ。
よよよ。
、、、あ。
弊サイトの看板娘さんが、
ものすごく悲しそうな目で見ていらっしゃる。
書きます書きます!
次こそは!
ぎゃああ。

*

拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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