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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

更新のお知らせ。

短編に1作

『Pieces』

を追加いたしました。
 おもらしやおねしょが大好きな中年男性が、
忘れられない幾人かの女性について語る、という
ちょっと変わったお話です。
 ツイキャスでもお話ししているのですが、
今年はわたしにとって、
おもらしやおねしょを考える上での大きな
ターニングポイントだった気がします。
ツイッターをはじめとした媒体を通じ、
いままで「空想」の中にしかなかった
おもらしやおねしょを、
より現実として感じるようになり
「ドラマチックなおもらしやおねしょ」
から
「日常的なおもらしやおねしょ」
へ、興味の中心が変わったように思いました。
そんな「変化」を私小説風に書いたお話、
面白い物語を書こう! というより、
「今わたしが考えていること」を
形にしよう、という思いから生まれたお話、
と言いましょうか?
「楽しんで」いただければ幸いです。

*

年末のご挨拶はもう少し、
とっておこうかしら?

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更新のお知らせ。

更新のお知らせです。
短編に1作、

『天使のラッパは夕映えにそそぎ』

を追加いたしました。
 ひさしぶりの、黒沢さん&高倉くんのお話です。
秋になると、この二人のお話が書きたくなりますが、
いざ書き始めてみると、
まったくどこへ向かうのやら(笑)
 この二人の最初期の構想は、
「黒沢さんと高倉くんはお付き合いをしない」
でした。
 実は、さらにそこには、
「高倉くんはどどどMで、黒沢さんが他の男性と
 つきあっている様子に快感を感じる」
という裏設定があったのです。
 当然このお話はボツになったわけですが、
もしかしたらどこかに、高倉くんどえむ、が
引っかかっていて、今回のお話になったのかも
しれません。
がんばれーたかくらくーん。

*

拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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更新のお知らせ。

短編に1作

『ブレイブ・ハート』

を追加いたしました。
 ツイッター上で行われた投稿企画
『#優しいおもらし』
に投稿させていただいたものの通常版です。

 企画のお話しをいただき、
わたしなりの「おもらし」「優しさ」に
ついて考え浮かんだのは
「おもらしをして落ち込んでいる人を励ます」
でした。
 そこで、「一番読んでほしい部分」を編集して
投稿させていただき、当初書いた形が
今回の更新版になります。

 「優しいおもらし」とは、
「おもらしという辛い経験をするけれど
 それを乗り越えたり、受け入れたりして
 前に進むことができるお話」
ではないか、と考えています。
 明確な定義があるわけではありませんから、
あくまでわたしの思いですけれども、
「おもらしやおねしょによって苦しむ姿」
は、できれば見たくないし、
苦しんでいるのならば、何か力になりたい、
わたしはそう思っています。
「おもらししちゃってもハッピーエンド!」

*

拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
企画向けの特別作品、ということで、
あえて看板娘さん方に登場いただくという、
初見の方に全く優しくないお話でした(笑)
看板娘さんで未成年なのはオーデルさんだけに
なってしまったので、
制服担当としても活躍してもらいたいなと。
、、、本編は、、、書きます、、、

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更新のお知らせ。

児童書紹介に一冊、

『白いガーベラ 希望のわく童話集』
2011.07 今人舎

を追加いたしました。
8人の作家と5人の画家による短編集で、
東日本大震災への復興支援として刊行されたそうです。
収録の
「わたしたち うんこ友だち?」
作:高橋 秀雄 絵:岡本 美子
は、学校では恥ずかしくて大きいほうができない
小学校低学年の女の子のお話。
学校から帰る途中の我慢の様子が、
数ページにわたり大変エモーショナルに描かれます。
どれくらいの間隔で腹痛がきたら危ない、ですとか、
万が一のときのため用が足せそうな草むらを通る、
ですとか、とにかく我慢描写の手が込んでおり、
おもらしこそしませんが斯界の作品さながら、
読み応え十分です。

*

今更、感が否めませんが、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

*

拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
こちらこそ、感想や励ましのお言葉、
たいへんに励みになります。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
創作を再開されたのですね。
またどこかで拝見させていただくのを
楽しみにしております。

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今年もお世話になりました。

押し詰まってまいりました。
少しだけ早いですが、
ご挨拶と今年一年を振り返って。

*

「創作は面白ければよい」

と

「実際におもらしやおねしょをしている
 女の子の心情や様子から著しく離れてしまった
 創作でよいのか」

について考えていたような気がします。
創作を始めてからずっと思っていることですが、
今年はより強く感じました。
インターネットで、
「実際におもらしをしてしまった女の子の声」を
目にすることができる時代、
わたしの描く「お話」は、
「実際におもらしをしてしまった女の子」に
どれだけ寄り添えているのだろうか、
「声」を目の当たりにできてしまうからこそ、
考える機会も多くありました。
わたしには、腑に落ちる答えも、
納得できる作品もまだありませんが、
だからこそ、おもらしって魅力的、
と感じられるのかもしれません。
 
*

今年、ネット、おもらしと言えば。
某Vtuberさん。
ついに時代はここまで来たか、と。
おもらしRPGやおもらしアニメなど、
さまざまな形態でのおもらし作品が
発信されるたび、すごいなぁ、と
目を丸くしてきましたが。
いよいよ本当に、
「おもらししちゃう女の子」が
ネットの中に現れたかと思うと。
いや、ほんと、
これからが楽しみ過ごるるる。

*

拍手をいただいています。
ありがとうございます。

*

引き続きほちほちと、創作を続けて
参ります。
どうぞ新しい年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えくださいませ。

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