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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

おもらしが好きということ。

4月ですね。
冷たい雨が降っています。
もういっそう咲くさくらは薄氷細工のように
濡れて、空想のあの日のあなたの太ももも
同じように濡れていたんじゃないか、
なんて。
そんなことばかり。



女性のおもらしに魅力を感じ続けています。
偶然が積み重なってしてしまった、人生で1度きりの
おもらしも良いですし、
たとえば、少しトイレが近かったり、我慢が苦手だったりして、
意識していても繰り返してしまうおもらしも良いです。
また、体質的な事情などにより常に給水ケアが必要、なども
魅力的です。
女性に対して、かわいいな、素敵だな、魅力的だなと感じる点は
人それぞれ様々と思いますが、わたしは、
「おもらし」に、とても強く惹かれます。
あなたの「おもらし」にまつわる逸話を聞かせてほしい、
それはもしかしたら、幼少期からずっと抱いていた思いと
変わらないのかもしれません。



矛盾するように聞こえるかもしれませんが、
わたしは、「女性がおもらしする場面を目の前でみたい」
というのが最優先ではないようです。
もちろん、見られるものなら見たいですけどね。
わたしが一番惹かれるのは「おもらしをした」という「事実」であり、
その意味において「リアルタイムで見たい、関わりたい」わけでは
ないのかもしれません。
もちろん、関われるなら関わりたいですけどね。
現実目の前で「おもらし」という出来事が起こるより、
「あのときこんな出来事があっておもらしをしてしまった」とか
「おもらしをしてしまってこんなふうになった」とか、
「過去のおもらし語り」のほうがよりきゅんとするのです。
だから、「あなた」に「語って」ほしい、と、心密かに願うのでしょう。



一般的に言えば、ある程度の年齢以降におもらしを経験している
女性のほうが少ないでしょう。
また、経験していたとしてもそれを誰彼問わず話すことはないでしょう。
日常生活の中で、女性のおもらしについての話について聞けることなんて
まずない。
どんなに魅力を感じていても、決して手に入らない。
だからこそ惹かれ続ける、とも言えますが、手に入らない、満たされない
「渇き」はわたしを締めつけ続けるでしょう。
記憶のなかだけにある、薄氷細工の桜のように濡れたあなたの
太ももを、いつまでも大切に愛おしみながら。



余談ですが。
女性の「胸」と「おしり」どちらが好きかとしばしば話題になりますが、
「おもらし」と関わらせるとなると、「おしり」に利があると思うのですが、
いかがでしょうか。

せやな。

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