4月ですね。
冷たい雨が降っています。
もういっそう咲くさくらは薄氷細工のように
濡れて、空想のあの日のあなたの太ももも
同じように濡れていたんじゃないか、
なんて。
そんなことばかり。
*
女性のおもらしに魅力を感じ続けています。
偶然が積み重なってしてしまった、人生で1度きりの
おもらしも良いですし、
たとえば、少しトイレが近かったり、我慢が苦手だったりして、
意識していても繰り返してしまうおもらしも良いです。
また、体質的な事情などにより常に給水ケアが必要、なども
魅力的です。
女性に対して、かわいいな、素敵だな、魅力的だなと感じる点は
人それぞれ様々と思いますが、わたしは、
「おもらし」に、とても強く惹かれます。
あなたの「おもらし」にまつわる逸話を聞かせてほしい、
それはもしかしたら、幼少期からずっと抱いていた思いと
変わらないのかもしれません。
*
矛盾するように聞こえるかもしれませんが、
わたしは、「女性がおもらしする場面を目の前でみたい」
というのが最優先ではないようです。
もちろん、見られるものなら見たいですけどね。
わたしが一番惹かれるのは「おもらしをした」という「事実」であり、
その意味において「リアルタイムで見たい、関わりたい」わけでは
ないのかもしれません。
もちろん、関われるなら関わりたいですけどね。
現実目の前で「おもらし」という出来事が起こるより、
「あのときこんな出来事があっておもらしをしてしまった」とか
「おもらしをしてしまってこんなふうになった」とか、
「過去のおもらし語り」のほうがよりきゅんとするのです。
だから、「あなた」に「語って」ほしい、と、心密かに願うのでしょう。
*
一般的に言えば、ある程度の年齢以降におもらしを経験している
女性のほうが少ないでしょう。
また、経験していたとしてもそれを誰彼問わず話すことはないでしょう。
日常生活の中で、女性のおもらしについての話について聞けることなんて
まずない。
どんなに魅力を感じていても、決して手に入らない。
だからこそ惹かれ続ける、とも言えますが、手に入らない、満たされない
「渇き」はわたしを締めつけ続けるでしょう。
記憶のなかだけにある、薄氷細工の桜のように濡れたあなたの
太ももを、いつまでも大切に愛おしみながら。
*
余談ですが。
女性の「胸」と「おしり」どちらが好きかとしばしば話題になりますが、
「おもらし」と関わらせるとなると、「おしり」に利があると思うのですが、
いかがでしょうか。
せやな。

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