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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

信仰告白。

わたしの周りに、さし当たり、手に届く範囲に、
おもらしおねしょをしてしまった女性のエピソードを
見つけることはできない。

可能性から考えてみれば、人は誰しも毎日排泄をするし、
自身を省みても、おもらしおねしょについてまったく覚えがない、
ということは無いだろうから、
少なくとも誰しもが、それなりのおもらしおねしょの逸話を
持ち合わせている、と言って差し支えはないであろう。

にもかかわらず、身の回りで出会うことはない。
確かに存在しているはずなのに、見いだすことはできない、
それは、もはやある種の神秘性さえ帯びて。

*

翻って、インターネット上にはたくさんの
おもらしおねしょのエピソードを見つけることができる。
画面のむこうの彼女たちが本当に実在するのか、
彼女たちの語る言葉が、掲げる画像が、一切の嘘偽りのないものなのか、
わたしには分からない。
だが、画面上の彼女たちを信じるとすれば、
おもらしやおねしょをしてしまう女性は確かに存在する、
と、言える。

わたしは、女性のおもらしおねしょの逸話を聞くことが大好きだ。
それはもうほとんど、わたしの生きる活力、明日へ向かう希望とすら
言ってよいと感じている。

画面の向こうの彼女たちに触れることはできない。
真実かどうか確かめることもできない。
だが、その語る言葉は、見せる光景は、確かにわたしを励まし、
慰め、赦し、救済する。
それは、神の施しそのものではないか。
ならば、わたしが彼女たちに抱く思いは、「信仰心」ではないのか。

*

ここにきてわたしは、おもらしおねしょとの新たな関わりに
たどり着いたように思う。
おもらしおねしょは、わたしにとって「信仰」であり、
だとしたらわたしは、敬虔に、神を頌え、自らを律し、
ただひたすらに、その道を歩み続ける。
それこそが、わたしとおもらしおねしょとの関わりなのではないか。
「救われるため」に神を信じるのではない。
「神を信じる」という「生き方」、すなわち
ただ手を合わせ、頭を垂れ、祈る、それ自体が
世俗の迷いの中に細くしかし美しく輝き、わたしを導くのだ。
弥栄。

*

何を言ってんだろーなー、って自分でも思うんですけど、
おもらしおねしょと直接的な「性欲」が切り離された
今のわたしにとっての「おもらしおねしょ」の
ひとつの「回答」ではあるように感じています。
何言ってんだろーなー、とは思うけど。

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うちの子紹介2024―4

2025年になっているわけですが。
括りとしては「うちの子紹介2024」なので。
そのまま、で。

*

ようやくの公開。
【中尾(なかお) むつこ】


最新の「うちの子」で、
結城さん、黒沢さん、小出さんと並ぶ、
「四人目」です。
現在高校1年生。
少年漫画が大好きな、いわゆる「おたく」の女の子。
ちょっと人見知りで、クラスの中心になるタイプではありませんが、
基本的には明るく真面目で、それほど社交性がないわけでもありません。
しかし、彼女の高校生活は思いもよらぬ幕開けとなりました。
入学して間もなく、中尾さんは学校で「おもらし」をしてしまいました。
高校生が、学校でおもらし。
気にすまい、と努めても、どうしても同級生との間に
埋めようのない溝ができてしまったように、
彼女には感じられました。
もともと頻尿気味で、かつ熱中してしまうと
まわりがまったく見えなくなってしまうような性格、
実は、家で大好きな漫画やアニメに集中していると尿意も忘れてしまい、
お手洗いに間に合わないことが今までもしばしばありました。
けれどまさか、学校で漏らしてしまうなんて。
おもらし以降、彼女はどんな思いで学校に通っているでしょう。
そしてこれから、卒業までの日々を、彼女はどんな思いで過ごすでしょう。
この3年間が中尾むつこさんの物語です。
それは、あなたの胸のなかに。

…ちなみに中尾さん、年に1、2回ですが、おねしょもしちゃいます。
家の中では、おもらしよりもおねしょのほうが恥ずかしいそうです。

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今年も宜しくお願い致します。

2025年が始まり、はや、2週間が過ぎようとしています。
昨年はたいへんお世話になりました。
どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。

相変わらず、自分の中に潜る日々が続くのかなぁ、と。

おもらししちゃう女性が好き
おねしょしちゃう女性が好き
実際に起こった体験談が好き
逸話の恥じらいや葛藤が好き

…そんな、「わたしの好き」の水源はどこなのか、もしも、
見つけることができたなら、もう少しこの欲求とも
うまく付き合えるんじゃないかなぁ、と。

*

おもらしやおねしょで悩んだり、苦しんだりしている方のこころが、
少しでも軽くなるような「物語」を創作したいな、
という思いがあります。
なんとか、形にしたいなぁ。
はい。
書きます。
きゅう。

まぁ、今現在の「毎週土曜日の夜におもらしおねしょ連呼してるおっさん」、
というのも気に入ってはいるのですが。

*

きっともう、人生の折り返し地点は過ぎているだろうと思います。
今まで生きてきた時間よりも、残されている時間のほうが
きっと短い。
命の灯火がいつ消えてもおかしくない、そんな
ぼんやりした「リミット」を感じながら、
まいちに楽しく過ごしたいな、なんて。

*

誰かのこころに響く「うた」を紡ぎたい
あなたの胸の「おと」を聞かせてほしい

抒情。

*

拍手をいただいています。
ありがとうございます。


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年末のご挨拶。

ご無沙汰してしまいました。
今年ももう暮れようとしていますが、
「おもらし抒情」としては、何一つと言ってよいほど、
活動を行わない年になってしまいました。
後ろ向きな発言はしたくないので、この話題はおしまい!

*

わたしは女性のおもらしやおねしょが好きなのですけど、
ではわたしが「女性」と判断している基準はなんなのか。
身体的特徴なのか、容姿なのか、それとも?
「女性のおもらし、おねしょ」にどきどきする理由は、
結局今年も分かりませんでしたとさ。

*

おもらし抒情からおもらしが消えたとしたら
そこに抒情は残るのか、などとぼんやり。

*

今年一年、たいへんお世話になりました。
どうぞ新しい年も、宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。

*

拍手、感想をいただいております。
お返事遅くなり申し訳ありません。
黒沢さん&高倉くんのお話を気に入っていただいて
ありがとうございます。
おもらしとおねしょ、甘えと支配、信頼と拒絶、
相反する関係が紡ぐ、二人の愛の日々は、
わたしも大好きです。

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うちの子紹介2024-3

うちの子紹介、三人目はこちら。

【小出(おで) ありえ】

大学に進学した、二代目看板娘こと小出さん。
憧れだった地雷系ファッションにイメチェンです。
中学高校時代のトレードマークだった、前髪の髪止めを外し、
中二病感あふれる(?)片目を隠したような髪型になっています。
ツインテールの位置もかなり上になりました。

恋人である然有(さあれ)たちはさんと、二人で家を借りて同棲中です。
なお、家は小出さんの通う大学から徒歩10分ほどの場所にあり、
これは、大学でおもらししちゃったときにすぐに帰ってこられるように、
という然有さんの提案です。
体質的には中学高校の頃と変わってはおらず、
緊張や不安など、気持ちの動きによって強い尿意を感じ、
我慢できずに漏らしてしまうことがしばしばあります。
大学は講義時間が長いので、空き時間毎にトイレに行くのはもちろん、
吸水タイプの下着を着用し、もしもの時にも服を濡らさないよう
備えています。
また、冷えや油ものの摂取で、すぐお腹を下してしまうところも
変わっておらず、実は大学入学そうそう、冷たい飲みものを飲んだせいで
お腹を下してしまい、帰宅途中に限界になってしまったこともありました。

夜尿の頻度も変わっておらず、就寝時は穿くタイプの紙おむつを
着用しています。
然有さんとは同じ布団で寝ているので、彼女のほうが先に
夜尿に気づいて、起こしてくれることもあるとか。

自由度も高く、またえっちなことにも積極的な(?)大学時代、
ふたりのいちゃいちゃ甘々ぶりは、さらに加速していきそうです。

ちなみに、小出ありえさんと、パラレル存在である
「アリエ・オーデル」さん、
見た目や設定、舞台は異なりますが、どちらも弊サイトの
「二代目看板娘」です。

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