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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

アニメのおもらしインプレッション。

児童書、短編はおろか、
こちらのブログもずいぶん日が開いてしまいました。
ではたまには普段やっていないことを、など、やや気の迷い、
印象に残っているアニメのおもらしシーンについて
ごちゃごちゃと。
あくまで主観に基づくものです。また、誤認もあるかも
しれません。あしからず。

『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』
 第2話。抜群の実用性の高さ。
 個人的には、実用性という面では、
 こちらが一番かな、と。
 テレビアニメで、ここまで尿意、我慢、おもらしを
 描いているものは他にちょっと思いつかないです。
 すばらしい。

『kiss✖sis』
 確かテレビ版5話。違ったらすみません。
 原作が原作ですから、安定感抜群。
 さらに、原作を知っていればこその
 ヒネリも入っていて、すばらしい。
 この回以外にもおもらし、おしっこ絡みの
 お話がずいぶんあります。

『LAST EXILE』
 たぶん第14話。違ったらすみません。
 おもらししたのかしていないのか、
 明確には描写されていませんが、女の子が
 自身の異変に気付いてからの展開がとても
 すばらしいです。実用的かどうかはさておき、
 想像が膨らみます。

『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
 第8話。こちらも明確なおもらし描写は
 ありませんが、ヒロインのおしっこ我慢が
 お話の中心というなかなかのもの。
 直接描写はないものの、随所におもらしを
 連想させるような場面がちりばめられ、
 たいへん想像が膨らみます。
 実用性については何とも言えませんが、
 わたしは大好きです。

番外
『おぼっちゃまくん』
 話数不明。
 主人公のきめ台詞”ともだち〇こ”が、実は
 主人公のおもらし癖を抑制するためのものであり、
 ふとしたことで”ともだち〇こ”を禁じられた主人公が、
 おもらしの恐怖と羞恥に苛まされる、という回。
 ギャグアニメですが、まだ幼かった私は食事がのどを
 通らなくなるほどの衝撃を受けました。
 もしかしたら、今のおもらし、およびおもらし創作の
 方向性は、このときに決まったのかもしれません。



上記以外にも、おもらしの登場するアニメは数多くあります。
また、まだまだ私の知らないアニメもたくさんあるかと思います。
普段、こういったかたちでの作品紹介をしていないので、
まぁ、たまにはいいかな、と。



遅ればせながら。
拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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雨が続く。

雨が降っています。
洗濯ものが乾かない。
傘をふかくさした女生徒さんが
早足で過ぎていきます。
雨が降っています。



おトイレ、おトイレ、
そればかり。
もう少しでお家だから。
でも。
きゅう、きっと、ひどい顔してる。
傘があって良かった。
さっきから、
足元ばかり見ている。
もう少しでお家だから。
スカートが重くて、冷たくて。
でも。
もう少し、もう少し、
だから。



夢を見ました。
どしゃ降りの雨の中、車を運転しています。
ワイパーも役に立たないほどの雨。
ふと見ると、道のわきの側溝から、
今まさに水があふれ、道路一面に流れます。
わたしは、どこかの商店街の路肩に車を止め、
雑居ビルような場所の公衆便所で
用を足します。

ぜったいおねしょの夢だ、これ。



拍手・感想をいただいています。
スカートについて興味深いお話、
ありがとうございます。
スカートにせよ、日本の着物にせよ、
「下側が開いている」衣類というのは、
どうしてももやもや、考えてしまいますよね。
ファッションはおしっこを中心に構築される。
もやもや。

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感想と雑感と。

少し前から流行っているらしい
女性の

こういうシャツの着こなし

って、
おもらししちゃったときに
すぐに隠せるようにじゃないだろうか、
と思うのですが。

同様に、
あの長いコーディガンというやつも、
そうでないか、と。

あ、だとすれば、
シャツを腰に巻くやつもそうか。

おもらしに備え万全の準備をしている。
ファッションはおもらしを基準に
つくられる。

こんなことばかり考えているのですが。



感想。遅ればせながら。

『ギリギリアウト 27話』

『ソラ視点』と、作者さまもおっしゃって
いらっしゃいました。
男主人公さんにがんがん感情移入できます。
が、
感情移入しやすい分、

女の子のおもらしを間近で見られるなんて、
なんて羨ましい、

ほんとに。今回は素直に嫉妬した。
ちょお羨ましい。



拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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たねあかし。

「わたしの好きなおもらし」について、
そして、自分でお話を書く理由について、
共感性羞恥、をふまえごちゃごちゃ考える。

つねづね、
「誰にも話したくないけれど、
 誰かに知って欲しい、
 胸の奥の秘密のようなおもらし」
を書きたい、と申してきました。
胸の奥の秘密、を
のぞき見る、あるいは共有する、
ことが、わたしにとっての快楽であるからです。
秘密、であるためには、
他の人に知られていて欲しくはない、
つまり、
多くの人が知るおもらし、
公の場や公衆の面前でのおもらしは、
好みではない、と。
それゆえ、わたしの書くお話は、
みな、ひっそりと、多くの人に見られることなく、
自分(と、読者)だけが知る、
秘密のおもらし、であるのです。

そして、もうひとつ。
多くの人の前でのおもらし、
は、
共感性羞恥により、
わたし自身が恥ずかしくて耐えられない、
のだと。
改めて気が付きました。
思えば、自分でお話を書こうと思ったきっかけは、
世にあふれるおもらしを扱った作品が、
必ずしも「わたしの見たいおもらし」
ではなかったということ。だから、
自分で見たいおもらしを、自分で書いてしまおう、
と、至ったのです。

もちろん、
すばらしい、どきどきするおもらし作品は
数多くあります。
そういった作品と肩を並べられるほどの筆力は、
まだまだわたしには備わっていないことは
重々承知しつつ、
けれど、もし、わたしと同じように、
「誰にも話したくないけれど、
 誰かに知って欲しい、
 胸の奥の秘密のようなおもらし」
に、こころときめく方がいらっしゃれば、
どうぞ密かに、弊サイトまで足を運んで下さいませ。
などど。



ツイッター始めました。
サイトの更新情報が主になるかと
思いますが、
じょじょーなお話も出来ればなぁ、
と考えております。
http://twitter.com/omokyoichroh



拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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なに、このきもち。

ウェブニュースで、

「共感性羞恥」

なるものを見かける。
なに、このきもち。

元記事が見つけられなかったので、
記憶に基づいて書きます。
誤認のあった際は、ご容赦を。

共感性羞恥、
『テレビ番組などで、これから
登場人物が何か失敗をすることが
予想されると、
とても恥ずかしくなり、
見ていることさえ出来なくなる、
という類いの心理現象』
を指すそうですが。

これ、
思い切って言ってしまえば、
弊サイトに足を運んで下さる同好の士は、
皆さまそうなのでないか、
と。

他人のおもらしを見てどきどきする、
おしっこがまんしている子をみて、
ああ、おもらししちゃうんじゃないか、
とどきどきする、
どきどきできる。
まさに、共感性羞恥。
もちろん、
「我が事のようにどきどきしなくても、
おもらしが好き」、
という方もいらっしゃるでしょうから、
皆さまが皆、とは限りませんが。
少なくとも、
わたしが諸おもらし作品を読ませて
いただく際に働いている現象は、
間違いなく共感性羞恥、です。

さて、
この共感性羞恥を感じたことがあるか、
アンケートを取ったところ、
感じたことがある、
と答えた方は、

10人に1人、

だったそうで。
とても、意外な印象でした。
『見ているこちらが恥ずかしい』
という言い回しもありますから、
程度の差こそあれ、
共感性羞恥は一般的な感覚だと、
思っていたのですが。

とはいえ、
逆に言えば、
10人に1人は共感性羞恥を感じることがあり、
かつ、
共感性羞恥を感じることがあれば、
他人のおもらしにどきどきすることができる、
とすれば、
ひとつの飛躍を挟み、
10人に1人はおもらし好きである、
と、
言えるのではないか、
などと。

ひとつの飛躍とは、

他人のおもらしを我が事のように感じ、
どきどきしたいか、

すなわち、

おもらしでどきどきしたいか、

という、
決定的な飛躍ではあるのですが。

さておき、

わたしがおもらし(おもらしの登場する作品)に、
強い興味を覚えるひとつの理由に、
この、共感性羞恥があることは、
間違いないように思います。
なに、このきもち。
ちょっとすっきりした。



拍手をいただいております。
ありがとうございます。

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