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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

魔法学校女子寮より。48

オーデルさん:お昼休みですぅ。おなかもいっぱいだし、少し
       お昼寝するですぅ。

ザーレさん :ありぃったら、すっかりくつろいじゃって。
       (ぱんつ、まるみえじゃない、、、あっ)

オーデルさん:ちぃ? どうかしましたか?

ザーレさん :午後の授業までには、その、着替えなさいよ。

オーデルさん:え? 何をですか?

ザーレさん :その、、、ぱんつ、、、おっきな染み、ついてるわよ。

オーデルさん:ひゃ! み、見られちゃいましたぁ。

ザーレさん :いつやっちゃったの?

オーデルさん:お、お手洗いまでは間に合ったんですぅ。
       た、ただちょっと、出ちゃっただけで。

ザーレさん :ちょっと出ちゃっただけじゃ、そんな大きな
       染みにはならないわよ。
       ちゃんと着替えるのよ? 誰かに見られたらどうするの。

オーデルさん:誰にも見られないですぅ。

ザーレさん :ありぃ、けっこう無防備なかっこうしてること
       多いんだから。それに、においだってしちゃうかも
       しれないし。とにかく、気を付けるの!

オーデルさん:は、はいですぅ。

ザーレさん :いま着替えちゃいなさいよ。

オーデルさん:は、はい。、、、あっ!

ザーレさん :なに?

オーデルさん:お昼寝のときにおねしょしちゃったら、
       ぱんつ、また替えなきゃいけないですぅ。

ザーレさん :その時はその時! いま着替えるの!

オーデルさん:は、はいですぅ!



拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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魔法学校女子寮より。47

ザーレさん :さ、午後の授業始まるよ!
       午前の授業はけっこうきつかったからなぁ、
       眠くなりそう。

オーデルさん:たいへんですぅ。
       授業中に寝たら、おねしょしちゃうですぅ。

ザーレさん :あー、ありぃはね、そうかもね。

オーデルさん:はっ、て気づいたらスカートもぱんつも
       びしょびしょなんですよ! すごくしょっくなんですぅ。

ザーレさん :それは、ふだんの授業中のおもらしとは違うの?

オーデルさん:ぜんぜん違うですぅ!
       おもらしは、がんばってがまんして、
       でもがまんできなくてしちゃうのに、おねしょは
       気づいたらしちゃってるんですぅ。

ザーレさん :違いがよくわからない。

オーデルさん:気づいたらおしっこ出ちゃってるんですよ!
       おもらしとおねしょは全然違うですぅ!

ザーレさん :分かった。とにかく、授業中寝ないように頑張ろう。

オーデルさん:、、、んん、眠くなってきちゃったですぅ。
       でも寝たらおねしょしちゃいますぅ。
       頑張って起きてないと、、、眠いの我慢ですぅ。
       寝たらだめ、寝たらだめ、寝ちゃだめですぅ、、、

ザーレさん :それで、頑張って眠気を我慢してたら、
       おしっこがまんするの忘れちゃった、と。

オーデルさん:ぐすん(ぐっしょり)。

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つらつらと。

風の強い日、ひらめく女学生さんのスカート。
しかしそのスカートの下には、
インナーパンツが穿かれているのだと、
いずれにせよ見えないスカートの下を
思いつつ。
思ってるだけです。
見てません。
本当です。



たまには。

拍手絵紹介。

おととしの秋ころの。

ことしの新春ころの。

どちらもオーデルさん。
『水源のアリエ』の登場人物は
基本的に頭身を低めに描いているのですが、
イラストによってはけっこうすらっと
してたりもします。
その時の気分、というのが大きいのですけど、
基本的に細い女の子が好きなので、
「細さに合う頭身」でその都度描いている、
というところもあります。
まぁ、かわいけりゃいいや、
って。
自己満足。はい。



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ありがとうございます。

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魔法学校女子寮より。46

ザーレさん :ありぃの肌ってほんとすべすべだよねぇ。

オーデルさん:ちぃだって、すべすべですぅ。

ザーレさん :まぁ、一応お手入れはしてるからね。

オーデルさん:ちぃの特製ハーブ石鹸、しっとりすべすべになるですぅ。

ザーレさん :あはは、ありがと。まぁ、ムダ毛の処理とかこまめに
       しないと、石鹸だけじゃだめだけどね。

オーデルさん:むだげのしょり?

ザーレさん :購買でちょっといいカミソリ、こっそり譲ってもらってるんだ。
       ありぃも使ってみる?

オーデルさん:かみそり、、、? 何に使うんですか?

ザーレさん :だから、ムダ毛の処理だよ。ありぃもしてるでしょ?

オーデルさん:え、、、? したことないですぅ。

ザーレさん :うそ!? すねとかわきとか、剃ってないの?

オーデルさん:何もしたことないですぅ。

ザーレさん :剃ってないのに、すねなんかもつるつるだし、、、
       わきだって、、、すべすべ、、、
       ありぃって、あんまり毛が生えないからだなの?

オーデルさん:わ、わからないですぅ。

ザーレさん :髪の毛と、その、、、の毛は生えてるの、
       知ってるけど、、、

オーデルさん:?

ザーレさん :ありぃは、ムダ毛の処理しなくていいんだぁ、、、
       うらやましい、、、

オーデルさん:そ、そうですか?

ザーレさん :それでこんな、どこもかしこもすべすべ
       つるつるなのね、、、

オーデルさん:ひゃ、くすぐったいですぅ。
       (そんなにさわられたら、ヘンな気持ちになっちゃいますぅ)

ザーレさん :これ、いつまでもさわってたいわ。
       (んん、ヘンな気持ちになってきちゃった、、、)



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ありがとうございます。

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魔法学校女子寮より。045

記念すべき045(おしっこ)回です。
 例えば記念企画として、会話の中で無理なく
 45回「おしっこ」って言うとかどうでしょうか。

ザーレさん :いやふつうそんなにおしっこおしっこ
       言わないから。

 あ、もう二回言いましたね。

ザーレさん :もう言わない! っていうか、
       一般的に会話の中でお、、、とか、
       そんなに言わないでしょ?
       ね、ありぃ?

オーデルさん:そ、そうですぅ。恥ずかしくて言えないですぅ。

ザーレさん :ありぃはおトイレって言えなくて
       おもらししちゃうくらいなんだから。

オーデルさん:ぐすん。

 そうですか。じゃあ、この企画は終了で。

ザーレさん :終わるの早っ!
       そもそもね、執筆開始から3年以上過ぎてるのに、
       まだ45回ってどういうことよ?

 どき。作品批判はともかく作者批判はよくない。
 それに、だいたい毎回もらしてますから、
 3年で45回以上おもらしorおねしょしてるって、
 結構いい数字だと思うんですけど。

ザーレさん :話をすり替えるな! わたしは更新頻度の話を
       しているの!

 もっとたくさん更新したら、それだけもらしますよ。
 いいんですか。

ザーレさん :なによそれー!
       ありぃも何か言ってやりなさいよ!

オーデルさん:わ、わたしはその、ほ、ほとんど毎日
       おもらしもおねしょもしちゃうから、
       3年で45回なら、す、少ない方かな、って。

ザーレさん :ほら! ありぃも更新が少ないって言ってる
       じゃない!

 いや、言ってないから。

ザーレさん :ともかく! 始めた以上はきちんと完結
       させなさいよ!

 ほんとに、いいんですか。

ザーレさん :な、なによ急に。

 完結するってことは、もう二度と、あなたたちに会えない
 ということですよ。それに、もしかしたらすごいバッドエンドで
 終わるかもしれませんよ。

ザーレさん :べ、別にいいわよ。お話が終わったって、
       わたしたちの人生は、ずっと続いていくんだから。

 本当にそうでしょうか、、、? もしかしたら、お話の中で、、、

ザーレさん :そ、そんな、先のことなんて分からないじゃない。
       (やだ、、、へんな寒気がする、、、おしっこしたく
        なっちゃうじゃない、、、)

オーデルさん:ちぃ、何があったってちぃはちぃです。
       わたし、このお話しが終わったら、ちぃと、ちぃと一緒に、、、

ザーレさん  :それフラグだから! やめて!
        (くぅっ、大きな声出したら、よけいに、、、)

 おや、ザーレさん。なんだかそわそわしていますね。
 お手洗いなら、ご自由にどうぞ。

ザーレさん :べ、別に、がまんなんてしてないんだからねっ!
       (も、もう限界かも、、、)

オーデルさん:あっ、、、
       (しょろろろろ)

ザーレさん :なんでいきなりもらすのよ!
       (わたしも、もうっ、、、!)

オーデルさん:だってぇ、話があんまり進まないから、
       おトイレって言えなくてぇ、、、ぐすん。

ザーレさん :あーもう、泣かないの!

オーデルさん:ふぇぇぇん! ちぃ!
       (ぎゅうっ)

ザーレさん :ちょ、ありぃ、いま抱きつかれたら、
       わ、わたしも、、、ああっ、、、、
       (じょわわわわぁ)

 こうして、記念企画にふさわしく、無事二人とも
 おもらししたのであった。めでたしめでたし。

ザーレさん :いや、そうじゃないだろ!



拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
まさにその通りです。
おもらしで気持ちが動くのは、
生きているからこそです。
明らかな死を題材にしたお話であっても、
そこから「生」への希望をどれだけ
導けるか、を考えたく思うのです。
いや、そんなに考えてないかも。
好きな人に遠くへ行ってほしくない、
が、きっと、全てです。

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