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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

感想、というかもはや。

『限界聖布☆マジカルパンツァー! 23話』

かすかな希望は、あるいはさらなる絶望の
呼び水に過ぎないか。
ひとりで戦えるほど、人の心は強くはない、
あるいはそれすら、まぼろしか。
絶望の連鎖に連なる、あまりに、孤独。
魔法少女は何ゆえ戦い、
何ゆえ、何を、守るのか。



『ギリギリアウト 4巻』

好評発売中です。



風が強い。
明日は嵐になるかもしれない。
あれは、いつだったか。
嵐が来て、停電して、
風と雨の音が低く響く夜、
わたしは、
ひとりでおトイレに行けなくて、
おもらしした。
あれは、いつだったか。
嵐の前の、
風と雨の音が低く響く夜、
あれは、もしかしたら、
今夜だったかもしれない。



拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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なに、このきもち。

ウェブニュースで、

「共感性羞恥」

なるものを見かける。
なに、このきもち。

元記事が見つけられなかったので、
記憶に基づいて書きます。
誤認のあった際は、ご容赦を。

共感性羞恥、
『テレビ番組などで、これから
登場人物が何か失敗をすることが
予想されると、
とても恥ずかしくなり、
見ていることさえ出来なくなる、
という類いの心理現象』
を指すそうですが。

これ、
思い切って言ってしまえば、
弊サイトに足を運んで下さる同好の士は、
皆さまそうなのでないか、
と。

他人のおもらしを見てどきどきする、
おしっこがまんしている子をみて、
ああ、おもらししちゃうんじゃないか、
とどきどきする、
どきどきできる。
まさに、共感性羞恥。
もちろん、
「我が事のようにどきどきしなくても、
おもらしが好き」、
という方もいらっしゃるでしょうから、
皆さまが皆、とは限りませんが。
少なくとも、
わたしが諸おもらし作品を読ませて
いただく際に働いている現象は、
間違いなく共感性羞恥、です。

さて、
この共感性羞恥を感じたことがあるか、
アンケートを取ったところ、
感じたことがある、
と答えた方は、

10人に1人、

だったそうで。
とても、意外な印象でした。
『見ているこちらが恥ずかしい』
という言い回しもありますから、
程度の差こそあれ、
共感性羞恥は一般的な感覚だと、
思っていたのですが。

とはいえ、
逆に言えば、
10人に1人は共感性羞恥を感じることがあり、
かつ、
共感性羞恥を感じることがあれば、
他人のおもらしにどきどきすることができる、
とすれば、
ひとつの飛躍を挟み、
10人に1人はおもらし好きである、
と、
言えるのではないか、
などと。

ひとつの飛躍とは、

他人のおもらしを我が事のように感じ、
どきどきしたいか、

すなわち、

おもらしでどきどきしたいか、

という、
決定的な飛躍ではあるのですが。

さておき、

わたしがおもらし(おもらしの登場する作品)に、
強い興味を覚えるひとつの理由に、
この、共感性羞恥があることは、
間違いないように思います。
なに、このきもち。
ちょっとすっきりした。



拍手をいただいております。
ありがとうございます。

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魔法学校女子寮より。2

オーデルさん:おトイレ、行きたいですぅ。でも授業中です。
       もうすぐ、終わるから。んんッ、だめ、まだ、出ちゃ…ッ…

ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ。
先生ー、オーデルさんがまたおもらししてますー。

ザーレさん:もぉ、ありぃ、またぁ!?

オーデルさん:うう、ぐすっ。

ザーレさん:はやく着替えてくる! こっちは私が片付けておくから!

オーデルさん:ひっく、ありがとうございます、ちぃ。

ザーレさん:雑巾持って来るんで、いちど失礼します。
      さ、水ぶき、雑巾とバケツと、
      って、蛇口の水、止まらない!?
      わぁ、びしょびしょだよッ!

ぱち。がばっ。ぐっしょり。

オーデルさん:すやすや、すやー。

ザーレさん:もぉ! なんでありぃがおもらしする夢で、
      私がおねしょしてるわけ!?



拍手・感想をいただいています。
制服の女生徒さんがとても好きなので、
そういった娘さんの出てくるお話がいいなー、と
学校が舞台になりました。
これから徐々に活動範囲が広がり、
冒険活劇になる予定です。
もっともっとおもらししてもらいます(笑)
ありがとうございました。

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魔法学校女子寮より。1

しとしとと雨の降る夜である。

ザーレさん:やっぱり、まだシーツ、乾いてないよねぇ。

オーデルさん:部屋干し、しかもシャワー室干しですからね。

ザーレさん:生乾きのシーツなんかで寝たら、またしちゃいそう。

オーデルさん:そしたらまた洗えばいいじゃないですか。

ザーレさん:そういう問題じゃないと思う。それに、なんかにおうでしょ、
      生乾きって。

オーデルさん:そうですね。どうしましょう。

ザーレさん:思い切って、魔法で乾かしてみるか!

オーデルさん:さすが、ちぃ!

ザーレさん:よーし、それっ!

オーデルさん:って、燃えてますぅ!

ザーレさん:わー! どぉしよう! 何か、水!

オーデルさん:そうだ! シャワー!

しゃわわわわー!

ザーレさん:よかったぁ。危うく火事になるところだった。

オーデルさん:よかったです。でもまた、濡れちゃいましたね。

ザーレさん:ほんと、なんだか、やな感じがするなぁ。

オーデルさん:これ、実は夢だったりして。

ザーレさん:やっぱり? ってことはまた、しちゃった?

オーデルさん:そしたらまた洗えばいいじゃないですか。

ザーレさん:何このデジャヴ。



拍手・感想をいただいています。

ファンタジーは「なんでもあり」だと
思っていて、それをうまく生かして、
現実ではありえないような
おもらし・おねしょを書けたらな、と
考えています。
もっとどきどきする、切ない、
可愛らしい場面をたくさん書きたい!
ありがとうございます。

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更新のお知らせ。

短編に1作

『水源のアリエ・第2話』

を追加いたしました。
ゲームで言えば、
オープニングイベント終了、
というところでしょうか。
あれ、予定では2話で
新キャラが二人出てくるはず
だったのにな。
気長にお付き合い下さいませm(--)m

と、言うわけで―。
そろそろー。
こちらにもご登場いただこうかしらー。

 はい! まずは主人公!
 アリエ・オーデルさん!

 オーデルさん「は、はい! えぇと、
        アリエ・オーデルと言います!
        イリーバ魔法学校の2年生です!
        えぇと、あ、その、あっ」

 しょぱぱぱぱぱっ。

 いいですね! まさかの自己紹介中おもらし!
 これですよ、これ!

 オーデルさん「あっ、す、すいません。
        すぐに、片付けます、から」

 いいよいいよ、最高だよ。

 ザーレさん「こらー! なにニヤついてんのよ!
       はやく後ろ向く! ありぃも、
       もたもたしないで着替えてくる!
       こっちはわたしが片付けるから!」

 オーデルさん「あ、ちぃ、ありがとう、ございます」

 さすが、レツィタティファ・ザーレさん!
 慣れた手つき! ついでに自己紹介もどうぞ!

 ザーレさん「いま忙しいから! あとにして!」

 オーデルさん「あ、あの、ちぃ」

 ザーレさん「何よ! 言いたいことがあるなら
       はっきり言う!」

 オーデルさん「洗ったぱんつ、今朝のちぃの
        シーツと一緒に干しておきますね」

 ザーレさん「それ、いま言うことぉ!?」

 楽しいなぁ。
 ひょっとしてこれ、わたしがいない方が
 会話が弾むんだろうか。
 ひとつ屋根の下で暮らす、うら若き娘さんふたりの
 おはなし、聞きたいなぁ。

 ザーレさん「うるさいッ!!」

 こんな調子ですけれど、
 新しい娘さんがたにも、どうぞお付き合い
 下さいませ。



拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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