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ブログ・おもらし抒情

おしっこは我慢するけど 言いたいことは我慢しません。

魔法学校女子寮より。5

ザーレさん:ひ、ひゃあ、ありぃ、もっとはやくゥ!

オーデルさん:ちぃ、そんなに激しくしたら、だめですぅ!

ザーレさん:だって、わたし、もぅ、ッ、

オーデルさん:ちぃがそんなに動いたら、わたしだって、ッ、

ザーレさん:もぉ、だめッ、おしっこ出ちゃう、ッ、

オーデルさん:でも、もうちょっとだけ、ぎゅうって、

ザーレさん:ひゃああっ、ん、ありぃ、そこ、はやく、はやくゥ!

オーデルさん:んんッ、もうちょっとで、わたし、

ザーレさん:もぉ、だめぇぇぇッ!


 ザーレさんの肩にいも虫がくっついてて、
 オーデルさんが取ってあげようとしている場面なんですけど、
 いいですね、紛らわしくて。

ザーレさん:しょーもないことやらすなー!



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たねあかし。

「わたしの好きなおもらし」について、
そして、自分でお話を書く理由について、
共感性羞恥、をふまえごちゃごちゃ考える。

つねづね、
「誰にも話したくないけれど、
 誰かに知って欲しい、
 胸の奥の秘密のようなおもらし」
を書きたい、と申してきました。
胸の奥の秘密、を
のぞき見る、あるいは共有する、
ことが、わたしにとっての快楽であるからです。
秘密、であるためには、
他の人に知られていて欲しくはない、
つまり、
多くの人が知るおもらし、
公の場や公衆の面前でのおもらしは、
好みではない、と。
それゆえ、わたしの書くお話は、
みな、ひっそりと、多くの人に見られることなく、
自分(と、読者)だけが知る、
秘密のおもらし、であるのです。

そして、もうひとつ。
多くの人の前でのおもらし、
は、
共感性羞恥により、
わたし自身が恥ずかしくて耐えられない、
のだと。
改めて気が付きました。
思えば、自分でお話を書こうと思ったきっかけは、
世にあふれるおもらしを扱った作品が、
必ずしも「わたしの見たいおもらし」
ではなかったということ。だから、
自分で見たいおもらしを、自分で書いてしまおう、
と、至ったのです。

もちろん、
すばらしい、どきどきするおもらし作品は
数多くあります。
そういった作品と肩を並べられるほどの筆力は、
まだまだわたしには備わっていないことは
重々承知しつつ、
けれど、もし、わたしと同じように、
「誰にも話したくないけれど、
 誰かに知って欲しい、
 胸の奥の秘密のようなおもらし」
に、こころときめく方がいらっしゃれば、
どうぞ密かに、弊サイトまで足を運んで下さいませ。
などど。



ツイッター始めました。
サイトの更新情報が主になるかと
思いますが、
じょじょーなお話も出来ればなぁ、
と考えております。
http://twitter.com/omokyoichroh



拍手をいただいています。
ありがとうございます。

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魔法学校女子寮より。4

がさごそ。

ザーレさん:んん? ありぃ?

オーデルさん:ちぃ、起こしちゃいましたか? すみません。

ザーレさん:ん。大丈夫?

オーデルさん:大丈夫です、自分で、できます。

ザーレさん:そっか。よいしょ、っと。

オーデルさん:ちぃ?

ザーレさん:わたしもちょうど、トイレ行く夢見てたんだ。
      目が覚めて良かった。

オーデルさん:間に合いますね。

ザーレさん:まさか、まだ夢、ってこと、ないよね?

オーデルさん:たぶん大丈夫です! わたしも、
       おねしょ、夢じゃないみたい、ですから。

ザーレさん:じゃあ、ぱっと済ましちゃおう。
      うう、けっこう限界かも。急げ急げ。

オーデルさん:あっ、ちぃ、そこ、

ひゃあ! どんがらがっしゃーん。しょわわわわぁ。

ザーレさん:なんでこんなところにバケツが置いてあるのよぉ!

オーデルさん:ごめんなさぁぁい!。



拍手・感想をいただいています。
ありがとうございます。
命とおもらしと、
そもそも、比較ができませんよねぇ。
平穏のうちにおもらしを満喫したいと、
つねづね思っております(笑)

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放水、と聞くとどきどきしませんか?

九月です。
制服姿の女生徒さんがたとも
よくすれ違います。
まだまだ、白いブラウスがまぶしい。
白い体操着もまぶしい。
空の上は秋の気配、
こっちはまだ、暑いけれど。



避難訓練だって。
この暑いなか、外に出たほうが
あぶないんじゃない?
また、先生の話、長いんでしょ。
ほんと、暑くて倒れる。
気分悪いって、保健室行こうか。
なんて、他愛のない。
校庭ですれ違った、下級生の子、
すごいトイレ行きたいんだけど、
って、話してて。
これから先生の話、長いよ。
なんか、消火器の訓練とかもあるよ。
間に合ったかな。
ちゃんとおトイレ、行けたかな。
何考えてるんだろ、わたし。
校庭の乾いた砂に残った、
大きな水たまり。



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魔法学校女子寮より。3

ザーレさん:ねぇ、ありぃはひとりでするのといっしょにするの、
      どっちがいい?

オーデルさん:えっ、どっち、って、それは、あの。

ザーレさん:ありぃさ、ひとりでするの好きだよね。
      ほとんど毎日してるでしょ。

オーデルさん:そんな、毎日なんて、二日に一回くらい、ですぅ。

ザーレさん:あんまり変わらないよ。

オーデルさん:そんなに、してないですぅ。

ザーレさん:別に、恥ずかしがることじゃないよ。
      わたしは、ありぃとするのが好きだけど。

オーデルさん:わたしも、ちぃとふたりでするほうが、
       その、すっきり、します。

ザーレさん:ふふっ。ねぇ、しよっか。

オーデルさん:えッ、いま、ですか!?

ザーレさん:うん。いま。一緒にしよ?

オーデルさん:ちぃと一緒にしたいです、部屋の片づけ。



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