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    <title>ブログ・おもらし抒情</title>
    <description>おしっこは我慢するけど
言いたいことは我慢しません。</description>
    <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>記憶の奥の物語のはじまり。</title>
      <description>ほんとうに、とめどない、走り書きのような、&lt;br /&gt;
物語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年老いた男は漂泊の錬金術師。&lt;br /&gt;
かつて研究のために、自らの妻と子さえ手にかけた。&lt;br /&gt;
彼が招かれたのは、小さな国。&lt;br /&gt;
小さな城の奥深く、閉ざされた秘密の扉の向こうには、少女。&lt;br /&gt;
不老不死の呪いを受け、長い長い時間を生きた、&lt;br /&gt;
かつての姫。&lt;br /&gt;
王は男に告げる。姫の呪いを解け。&lt;br /&gt;
始まる、奇妙な日々。&lt;br /&gt;
彼女は、あまりに長き生、孤独に倦み、&lt;br /&gt;
笑顔を忘れ、言葉を忘れ、排泄を制御することさえ忘れて、&lt;br /&gt;
まるで、されるがままの人形。&lt;br /&gt;
だが感情すらあらわにせぬ彼女に触れ、声をかけ、&lt;br /&gt;
排泄物で濡れた衣類を替えるうち、&lt;br /&gt;
男に芽生え始める、それは。&lt;br /&gt;
遠いむかしに失くしたはずの、家族の情愛に似た。&lt;br /&gt;
それとも。&lt;br /&gt;
不老不死の秘術を解く一端が目の前にある。&lt;br /&gt;
くすぶる探究心。&lt;br /&gt;
同じくして、人形の姫が時折見せる、&lt;br /&gt;
恥じらいや、わがままや、甘え。&lt;br /&gt;
年相応の、いや、それよりも幼いか、&lt;br /&gt;
少女のような。&lt;br /&gt;
いつしか男は悟る。自身の命はそう長くはないことを。&lt;br /&gt;
その炎が尽きるまえに、彼女にしてやれることは。&lt;br /&gt;
ある朝、城の兵士が気づくと、&lt;br /&gt;
部屋には男の姿も、姫の姿もなかった。&lt;br /&gt;
明け放たれた窓から流れる風がカーテンを揺らす。&lt;br /&gt;
姫の居場所であったベッドに残された、&lt;br /&gt;
幾重にも重なる夜尿の跡。&lt;br /&gt;
兵士は目を疑った。&lt;br /&gt;
そこに「描かれて」いたのは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手をいただいています。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/gocha/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AE%E5%A5%A5%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>明けましためでたいな。</title>
      <description>明けました。&lt;br /&gt;
旧年中は大変お世話になりました。&lt;br /&gt;
本年もなにとぞ、よろしくお願いをいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、去年の続きから！&lt;br /&gt;
新しいうちの子「黄金野えんじゅ」さんのご紹介です。&lt;br /&gt;
彼女は、他のうちの子とは、少し違う物語を考えています。&lt;br /&gt;
彼女は、「トイレに行きたいときほどトイレにたどり着けない」、という、&lt;br /&gt;
おそろしい(？)星のもとに生まれた少女です。&lt;br /&gt;
そのため彼女は、物心ついたときからおもらしを繰り返してきました。&lt;br /&gt;
トイレに行きたいと思えば思うほど、思いもよらぬ出来事が不思議なほどに相次ぎ、&lt;br /&gt;
結局トイレまでたどり着けずに限界を迎えてしまう&amp;hellip;&lt;br /&gt;
ですが、そこでまた「不思議なこと」が起こります。&lt;br /&gt;
おもらしに打ちひしがれる彼女。しかし誰一人として彼女のおもらしを気に留めるひとはいません。&lt;br /&gt;
電車のなかで隣の女子高生がスマートフォンを見ていても、不思議に思うひとはいないでしょう。&lt;br /&gt;
それと同じように、「なんだ、おもらししただけか」と言わんばかり、&lt;br /&gt;
誰も彼女のおもらしを笑ったり、憐れんだり、奇異な目で見たりしないのです。&lt;br /&gt;
唯一、彼女の家族だけが「またおもらししたの？　本当に、いつまでたっても&quot;えんじ(園児)さん&quot;なんだから」と、&lt;br /&gt;
少しあきれて、でも優しく声をかけるだけです。&lt;br /&gt;
もちろんそれは、彼女にとって不愉快極まりない声かけではあるのですが。&lt;br /&gt;
トイレにたどり着けない不運を恨み、おもらしを繰り返す自身に嫌気がさし、&lt;br /&gt;
彼女はすっかり無気力で、厭世的で、「どうせわたしなんて&amp;hellip;」が口ぐせの、暗い性格になってしまいました。&lt;br /&gt;
本当は、明るくて、無邪気で、ちょっと夢見がちな女の子だったのに。&lt;br /&gt;
いつしか、自分の理解者は鏡のなかのもう一人の自分「エンジュリア」だけ、そう思うようになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黄金野えんじゅ」さんには、ある明確な「コンセプト」があります。&lt;br /&gt;
それは、恐らく明言されることはありません。&lt;br /&gt;
ただ、「彼女のあらゆるエピソード」が、ひとつの「コンセプト」に基づいているので、&lt;br /&gt;
彼女の幾つかのお話をお読みになれば、自ずと分かるかもしれません。&lt;br /&gt;
彼女の物語は、非常に短い短編エピソードの連続になるかもしれません。&lt;br /&gt;
いつかここでお披露目できたらな、などと、&lt;br /&gt;
もやもや妄想を膨らませております。&lt;a href=&quot;//omojojoh.blog.shinobi.jp/File/b1ff4bf7.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//omojojoh.blog.shinobi.jp/Img/1767417695/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;というわけで、中尾さん&amp;amp;黄金野さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は、今年こそは。&lt;br /&gt;
ちょくちょくこちらも更新したいです。&lt;br /&gt;
おもらし創作を始めて十年以上が経ち、わたし自身もずいぶん&lt;br /&gt;
年を取りました。&lt;br /&gt;
加齢とともにおもらしやおねしょに対する思いも変わってきたと感じています。&lt;br /&gt;
今のわたしだから書けるおもらしおねしょの物語があるのではないか、&lt;br /&gt;
そんな、かすかな予感を信じて、筆をすすめることができたなら、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ツイキャスについては、毎週土曜日22:30から、変わらず続けていきたいなと思っています。&lt;br /&gt;
日常生活のなかではあまりできないおもらしおねしょについて、&lt;br /&gt;
ひっそりこそこそ、けれど気兼ねなく話せる、わたしにとってとても楽しい時間です。&lt;br /&gt;
ご興味ございましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めてまして、今年もよろしくお願いをいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手をいただいております。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/gocha/%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今年もお世話になりました。</title>
      <description>2025年も残すところわずかです。&lt;br /&gt;
すっかり更新もおろそかになってしまったこちらですが、&lt;br /&gt;
それでも足を運んでくださる方がいらっしゃるのは、&lt;br /&gt;
ありがたいやら、申し訳ないやら。&lt;br /&gt;
いいえ、めちゃくちゃありがたいです。&lt;br /&gt;
拍手とか感想とかめちゃくちゃ嬉しいです。&lt;br /&gt;
本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、創作らしい創作はぜんぜんしていないのですが、&lt;br /&gt;
少しだけ今年の出来事を振り返って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、結城みはるさん、黒沢そうさん、小出ありえさんに続く&lt;br /&gt;
４人目のうちの子、「中尾むつ子」さんのイメージが&lt;br /&gt;
固まったこと。&lt;br /&gt;
中尾さんは、&lt;br /&gt;
「高校入学そうそう学校でおもらしをしてしまった女の子の、その後の3年間」、&lt;br /&gt;
という物語が先に浮かんでいたのですが、&lt;br /&gt;
「少年漫画が大好きで、尿意も忘れて作品に没頭する、&lt;br /&gt;
テンション高めなおたくの眼鏡っ子少女」というキャラクターに、&lt;br /&gt;
「作品に興奮し過ぎるとそのままおもらししちゃう」という特性が加わり、&lt;br /&gt;
たいへんわたし好みな子になりましたw&lt;br /&gt;
また、「美少女と言って差し支えのない容貌だが、熱中すると&lt;br /&gt;
もともと大きな目をさらに見開くので、どこか狂気をはらんだようにも見える」、&lt;br /&gt;
「創作、二次創作が好きで、ペンネームは&quot;巡逆月(メグルサカヅキ)&quot;あるいは&quot;カヅキ&quot;」、&lt;br /&gt;
という、細かい設定もできました。&lt;br /&gt;
本来は、「おもらししちゃった子と呼ばれながら過ごす学校生活」を描きたくて&lt;br /&gt;
思いついたキャラクターでしたが、&lt;br /&gt;
これくらい設定が厚くなると、単独で活動してもらってもいいかな？&lt;br /&gt;
などとも思っており。&lt;br /&gt;
さて、どうなることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、今年はもうひとり「黄金野えんじゅ」さんという&lt;br /&gt;
キャラクターが生まれました。&lt;br /&gt;
本当は彼女についてもここで触れようと思ったのですが、&lt;br /&gt;
ちょっと長くなってしまったので、&lt;br /&gt;
また来年にしようと思います。&lt;br /&gt;
年始のご挨拶！　しますから！　必ず！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、今年もエックスやらツイキャスやらでも、&lt;br /&gt;
たいへんお世話になりました。&lt;br /&gt;
来年も引き続き、よろしくお願いをいたします。&lt;br /&gt;
どうぞ皆さまも、よいお年をお迎えくださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/gocha/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%81%8A%E4%B8%96%E8%A9%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>信仰告白。</title>
      <description>わたしの周りに、さし当たり、手に届く範囲に、&lt;br /&gt;
おもらしおねしょをしてしまった女性のエピソードを&lt;br /&gt;
見つけることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能性から考えてみれば、人は誰しも毎日排泄をするし、&lt;br /&gt;
自身を省みても、おもらしおねしょについてまったく覚えがない、&lt;br /&gt;
ということは無いだろうから、&lt;br /&gt;
少なくとも誰しもが、それなりのおもらしおねしょの逸話を&lt;br /&gt;
持ち合わせている、と言って差し支えはないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にもかかわらず、身の回りで出会うことはない。&lt;br /&gt;
確かに存在しているはずなのに、見いだすことはできない、&lt;br /&gt;
それは、もはやある種の神秘性さえ帯びて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翻って、インターネット上にはたくさんの&lt;br /&gt;
おもらしおねしょのエピソードを見つけることができる。&lt;br /&gt;
画面のむこうの彼女たちが本当に実在するのか、&lt;br /&gt;
彼女たちの語る言葉が、掲げる画像が、一切の嘘偽りのないものなのか、&lt;br /&gt;
わたしには分からない。&lt;br /&gt;
だが、画面上の彼女たちを信じるとすれば、&lt;br /&gt;
おもらしやおねしょをしてしまう女性は確かに存在する、&lt;br /&gt;
と、言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしは、女性のおもらしおねしょの逸話を聞くことが大好きだ。&lt;br /&gt;
それはもうほとんど、わたしの生きる活力、明日へ向かう希望とすら&lt;br /&gt;
言ってよいと感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画面の向こうの彼女たちに触れることはできない。&lt;br /&gt;
真実かどうか確かめることもできない。&lt;br /&gt;
だが、その語る言葉は、見せる光景は、確かにわたしを励まし、&lt;br /&gt;
慰め、赦し、救済する。&lt;br /&gt;
それは、神の施しそのものではないか。&lt;br /&gt;
ならば、わたしが彼女たちに抱く思いは、「信仰心」ではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここにきてわたしは、おもらしおねしょとの新たな関わりに&lt;br /&gt;
たどり着いたように思う。&lt;br /&gt;
おもらしおねしょは、わたしにとって「信仰」であり、&lt;br /&gt;
だとしたらわたしは、敬虔に、神を頌え、自らを律し、&lt;br /&gt;
ただひたすらに、その道を歩み続ける。&lt;br /&gt;
それこそが、わたしとおもらしおねしょとの関わりなのではないか。&lt;br /&gt;
「救われるため」に神を信じるのではない。&lt;br /&gt;
「神を信じる」という「生き方」、すなわち&lt;br /&gt;
ただ手を合わせ、頭を垂れ、祈る、それ自体が&lt;br /&gt;
世俗の迷いの中に細くしかし美しく輝き、わたしを導くのだ。&lt;br /&gt;
弥栄。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を言ってんだろーなー、って自分でも思うんですけど、&lt;br /&gt;
おもらしおねしょと直接的な「性欲」が切り離された&lt;br /&gt;
今のわたしにとっての「おもらしおねしょ」の&lt;br /&gt;
ひとつの「回答」ではあるように感じています。&lt;br /&gt;
何言ってんだろーなー、とは思うけど。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/konna/%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E5%91%8A%E7%99%BD%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>憧れは未来へ。</title>
      <description>関東地方も梅雨入りだそうで。&lt;br /&gt;
蒸し暑い、濡れれば冷たい、&lt;br /&gt;
息苦しい、煩わしい、&lt;br /&gt;
なんて雨の日の鬱陶しさを言葉にして&lt;br /&gt;
たとえば、毎朝シーツを濡らしてしまう&lt;br /&gt;
少女のため息とふくれ面を思い浮かべたりして&lt;br /&gt;
きっと明日も雨だろうな、&lt;br /&gt;
どこか、自嘲気味に言ってみたりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明るい未来を予感するときの高揚感。&lt;br /&gt;
それを、ときめきと呼んで良いでしょう。&lt;br /&gt;
満塁でまわる四番打者の打順&lt;br /&gt;
楽しみにしていたおもちゃの発売日前夜、&lt;br /&gt;
あなたと会える日を指折り数えて過ごす日々、&lt;br /&gt;
待ち焦がれた瞬間が訪れようとするまでの、&lt;br /&gt;
もどかしくも、期待に満ちたその間。&lt;br /&gt;
わたしが、おもらしやおねしょをしてしまう&lt;br /&gt;
女性に対し抱くのは、&lt;br /&gt;
まさにそのような「ときめき」に&lt;br /&gt;
他ならないのではないか、などと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入学して間もなく、帰宅途中におしっこを漏らしてしまった少女。&lt;br /&gt;
だっていつも授業が長引いて、休み時間にトイレに行けないんだもん。&lt;br /&gt;
だからって、授業中にトイレなんて言えないし。&lt;br /&gt;
わたし、もともとおトイレ近くて、&lt;br /&gt;
小学校でも、けっこうおもらししちゃってるんです。&lt;br /&gt;
例えばそう少女がつぶやいたとき、&lt;br /&gt;
わたしは彼女に「次のおもらし」を期待せずにはいられない。&lt;br /&gt;
その期待は「ときめき」に他ならない。&lt;br /&gt;
決してだれにも打ち明けてはならない、&lt;br /&gt;
知られてはならない、気づかれてはならない、&lt;br /&gt;
暗いときめき。&lt;br /&gt;
あるいは、もう一つの名で呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからわたしは明日を待つことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/gocha/%E6%86%A7%E3%82%8C%E3%81%AF%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>えいえんにじょせいなるもの。</title>
      <description>朝から雨が続いています。&lt;br /&gt;
ときおり激しく降りつけます。&lt;br /&gt;
ただ、嵐と言うには空は明るくて、&lt;br /&gt;
濡れそぼる服を隠してはくれず、&lt;br /&gt;
けれど暗かったらきっと泣いてしまっただろうな、&lt;br /&gt;
そんな、五月の終わり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とてもセンシティヴなお話。&lt;br /&gt;
わたしは、女性のおもらしやおねしょが好きです。&lt;br /&gt;
まったく同じ状況の、男性と女性のおもらしのお話があったとしたら、&lt;br /&gt;
わたしは間違いなく女性の方に惹かれます。&lt;br /&gt;
では、わたしは何をもって、&lt;br /&gt;
女性を女性と判断、定義しているのでしょうか？&lt;br /&gt;
容姿？　仕草？　身体における女性的特徴？&lt;br /&gt;
実のところ、よく分からないのです。&lt;br /&gt;
ですが、わたしは確かに「何か」で「女性」を判断し、&lt;br /&gt;
定義している。&lt;br /&gt;
それはとてもセンシティヴなことかもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ですが。&lt;br /&gt;
かの有名な『永遠に女性なるもの、吾を牽きて昇らしむ』ですが、&lt;br /&gt;
「女性なるもの」は原著では、「肉体としての女性」という語であるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手をいただいています。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/gocha/%E3%81%88%E3%81%84%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%98%E3%82%87%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おもらしが好きということ。</title>
      <description>４月ですね。&lt;br /&gt;
冷たい雨が降っています。&lt;br /&gt;
もういっそう咲くさくらは薄氷細工のように&lt;br /&gt;
濡れて、空想のあの日のあなたの太ももも&lt;br /&gt;
同じように濡れていたんじゃないか、&lt;br /&gt;
なんて。&lt;br /&gt;
そんなことばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性のおもらしに魅力を感じ続けています。&lt;br /&gt;
偶然が積み重なってしてしまった、人生で１度きりの&lt;br /&gt;
おもらしも良いですし、&lt;br /&gt;
たとえば、少しトイレが近かったり、我慢が苦手だったりして、&lt;br /&gt;
意識していても繰り返してしまうおもらしも良いです。&lt;br /&gt;
また、体質的な事情などにより常に給水ケアが必要、なども&lt;br /&gt;
魅力的です。&lt;br /&gt;
女性に対して、かわいいな、素敵だな、魅力的だなと感じる点は&lt;br /&gt;
人それぞれ様々と思いますが、わたしは、&lt;br /&gt;
「おもらし」に、とても強く惹かれます。&lt;br /&gt;
あなたの「おもらし」にまつわる逸話を聞かせてほしい、&lt;br /&gt;
それはもしかしたら、幼少期からずっと抱いていた思いと&lt;br /&gt;
変わらないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矛盾するように聞こえるかもしれませんが、&lt;br /&gt;
わたしは、「女性がおもらしする場面を目の前でみたい」&lt;br /&gt;
というのが最優先ではないようです。&lt;br /&gt;
もちろん、見られるものなら見たいですけどね。&lt;br /&gt;
わたしが一番惹かれるのは「おもらしをした」という「事実」であり、&lt;br /&gt;
その意味において「リアルタイムで見たい、関わりたい」わけでは&lt;br /&gt;
ないのかもしれません。&lt;br /&gt;
もちろん、関われるなら関わりたいですけどね。&lt;br /&gt;
現実目の前で「おもらし」という出来事が起こるより、&lt;br /&gt;
「あのときこんな出来事があっておもらしをしてしまった」とか&lt;br /&gt;
「おもらしをしてしまってこんなふうになった」とか、&lt;br /&gt;
「過去のおもらし語り」のほうがよりきゅんとするのです。&lt;br /&gt;
だから、「あなた」に「語って」ほしい、と、心密かに願うのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に言えば、ある程度の年齢以降におもらしを経験している&lt;br /&gt;
女性のほうが少ないでしょう。&lt;br /&gt;
また、経験していたとしてもそれを誰彼問わず話すことはないでしょう。&lt;br /&gt;
日常生活の中で、女性のおもらしについての話について聞けることなんて&lt;br /&gt;
まずない。&lt;br /&gt;
どんなに魅力を感じていても、決して手に入らない。&lt;br /&gt;
だからこそ惹かれ続ける、とも言えますが、手に入らない、満たされない&lt;br /&gt;
「渇き」はわたしを締めつけ続けるでしょう。&lt;br /&gt;
記憶のなかだけにある、薄氷細工の桜のように濡れたあなたの&lt;br /&gt;
太ももを、いつまでも大切に愛おしみながら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談ですが。&lt;br /&gt;
女性の「胸」と「おしり」どちらが好きかとしばしば話題になりますが、&lt;br /&gt;
「おもらし」と関わらせるとなると、「おしり」に利があると思うのですが、&lt;br /&gt;
いかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せやな。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/gocha/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>うちの子紹介２０２４―４</title>
      <description>2025年になっているわけですが。&lt;br /&gt;
括りとしては「うちの子紹介2024」なので。&lt;br /&gt;
そのまま、で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようやくの公開。&lt;br /&gt;
【中尾(なかお)　むつこ】&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//omojojoh.blog.shinobi.jp/File/_20240620_220333.JPG&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//omojojoh.blog.shinobi.jp/Img/1718960578/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最新の「うちの子」で、&lt;br /&gt;
結城さん、黒沢さん、小出さんと並ぶ、&lt;br /&gt;
「四人目」です。&lt;br /&gt;
現在高校1年生。&lt;br /&gt;
少年漫画が大好きな、いわゆる「おたく」の女の子。&lt;br /&gt;
ちょっと人見知りで、クラスの中心になるタイプではありませんが、&lt;br /&gt;
基本的には明るく真面目で、それほど社交性がないわけでもありません。&lt;br /&gt;
しかし、彼女の高校生活は思いもよらぬ幕開けとなりました。&lt;br /&gt;
入学して間もなく、中尾さんは学校で「おもらし」をしてしまいました。&lt;br /&gt;
高校生が、学校でおもらし。&lt;br /&gt;
気にすまい、と努めても、どうしても同級生との間に&lt;br /&gt;
埋めようのない溝ができてしまったように、&lt;br /&gt;
彼女には感じられました。&lt;br /&gt;
もともと頻尿気味で、かつ熱中してしまうと&lt;br /&gt;
まわりがまったく見えなくなってしまうような性格、&lt;br /&gt;
実は、家で大好きな漫画やアニメに集中していると尿意も忘れてしまい、&lt;br /&gt;
お手洗いに間に合わないことが今までもしばしばありました。&lt;br /&gt;
けれどまさか、学校で漏らしてしまうなんて。&lt;br /&gt;
おもらし以降、彼女はどんな思いで学校に通っているでしょう。&lt;br /&gt;
そしてこれから、卒業までの日々を、彼女はどんな思いで過ごすでしょう。&lt;br /&gt;
この3年間が中尾むつこさんの物語です。&lt;br /&gt;
それは、あなたの胸のなかに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;ちなみに中尾さん、年に1、2回ですが、おねしょもしちゃいます。&lt;br /&gt;
家の中では、おもらしよりもおねしょのほうが恥ずかしいそうです。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/konna/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%AD%90%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%94%E2%80%95%EF%BC%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今年も宜しくお願い致します。</title>
      <description>2025年が始まり、はや、2週間が過ぎようとしています。&lt;br /&gt;
昨年はたいへんお世話になりました。&lt;br /&gt;
どうぞ本年も、よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらず、自分の中に潜る日々が続くのかなぁ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもらししちゃう女性が好き&lt;br /&gt;
おねしょしちゃう女性が好き&lt;br /&gt;
実際に起こった体験談が好き&lt;br /&gt;
逸話の恥じらいや葛藤が好き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;そんな、「わたしの好き」の水源はどこなのか、もしも、&lt;br /&gt;
見つけることができたなら、もう少しこの欲求とも&lt;br /&gt;
うまく付き合えるんじゃないかなぁ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもらしやおねしょで悩んだり、苦しんだりしている方のこころが、&lt;br /&gt;
少しでも軽くなるような「物語」を創作したいな、&lt;br /&gt;
という思いがあります。&lt;br /&gt;
なんとか、形にしたいなぁ。&lt;br /&gt;
はい。&lt;br /&gt;
書きます。&lt;br /&gt;
きゅう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、今現在の「毎週土曜日の夜におもらしおねしょ連呼してるおっさん」、&lt;br /&gt;
というのも気に入ってはいるのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっともう、人生の折り返し地点は過ぎているだろうと思います。&lt;br /&gt;
今まで生きてきた時間よりも、残されている時間のほうが&lt;br /&gt;
きっと短い。&lt;br /&gt;
命の灯火がいつ消えてもおかしくない、そんな&lt;br /&gt;
ぼんやりした「リミット」を感じながら、&lt;br /&gt;
まいちに楽しく過ごしたいな、なんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かのこころに響く「うた」を紡ぎたい&lt;br /&gt;
あなたの胸の「おと」を聞かせてほしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抒情。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手をいただいています。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/konna/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%82%82%E5%AE%9C%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%E8%87%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>年末のご挨拶。</title>
      <description>ご無沙汰してしまいました。&lt;br /&gt;
今年ももう暮れようとしていますが、&lt;br /&gt;
「おもらし抒情」としては、何一つと言ってよいほど、&lt;br /&gt;
活動を行わない年になってしまいました。&lt;br /&gt;
後ろ向きな発言はしたくないので、この話題はおしまい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしは女性のおもらしやおねしょが好きなのですけど、&lt;br /&gt;
ではわたしが「女性」と判断している基準はなんなのか。&lt;br /&gt;
身体的特徴なのか、容姿なのか、それとも？&lt;br /&gt;
「女性のおもらし、おねしょ」にどきどきする理由は、&lt;br /&gt;
結局今年も分かりませんでしたとさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おもらし抒情からおもらしが消えたとしたら&lt;br /&gt;
そこに抒情は残るのか、などとぼんやり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年一年、たいへんお世話になりました。&lt;br /&gt;
どうぞ新しい年も、宜しくお願いいたします。&lt;br /&gt;
良いお年をお迎えくださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拍手、感想をいただいております。&lt;br /&gt;
お返事遅くなり申し訳ありません。&lt;br /&gt;
黒沢さん&amp;amp;高倉くんのお話を気に入っていただいて&lt;br /&gt;
ありがとうございます。&lt;br /&gt;
おもらしとおねしょ、甘えと支配、信頼と拒絶、&lt;br /&gt;
相反する関係が紡ぐ、二人の愛の日々は、&lt;br /&gt;
わたしも大好きです。</description> 
      <link>https://omojojoh.blog.shinobi.jp/konna/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%80%82_472</link> 
    </item>

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